ホーリーバジルとは

     
 

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ホーリー・バジル トゥルシーは奇跡のハーブ

インドの古代言語で現在もヒンズー教や仏教などの礼拝用言語であるサンスクリット語でトゥルシー(比類なきものという意味)の名を持つホーリー・バジルは古くから神の化身とたたえられる奇跡のハーブです。

数百の薬効があるハーブなのに誰もが手軽に栽培できる「ホーリー・バジル」数百の薬効を持ち、副作用の心配もいらないという優れものです。

 

吉祥女神の友にして、愛の体現したるもの 罪障から解きはなち、功徳積ませるものがインドで長年にわたり伝わってきました。 それが、ホーリー・バジル トゥルシーです。

インドでは次のように言われています:

「玄関にトゥルシーをかまえる家は聖地なり死神の使者はかように家に入ること叶わず風はトゥルシーの香りを運びて、辺りを浄化す。」

吉祥女神

   
 
 
 
 

理事長・大矢泰司のホーリーバジルとの出会い

1994年4月頃のお話です。 北インドのダラムサラに亡命政府を置いているチベット亡命政府のダライラマ14世に面談する機会をいただいたときに「私はインド伝統医学体系のアーユルヴェーダとギリシャ医学のユナニ医学を勉強をしています」といって「チベットの医学体系を勉強するにはチベットの薬草園はあるのですか?」とお話をしましたら、
近くにあるから責任者を同行させますというので車で1〜2時間ぐらいの所に案内していただきました。

それはチベット亡命政府のものではなく「インド中央政府が研究所:倉庫:と地元政府のヒマチャル・プラデッシュ州の土地」の共同の薬草園でした。 ここをインド政府から許可を得てチベットの薬草も栽培管理、実験研究をしていたところでした。 皆様方がよく言うところの「ダラムサラ:ダラムサーラ」と呼んでいるところです。 ここはダライラマ14世の宮殿があるところです。

 
 
 

ダラムサラ:ダラムサーラ 標高1500メータ 坂の街

  ダライラマ14世との邂逅 1994年
 
 
 
 

オオヤ・ツゥルシー HOLY BASIL=OYA YULSI 誕生

 

ダラムサラ:ダラムサーラの薬草園はインドで最も北に位置することから日本に移植するには良い環境の土地でした。 

ここのハーバリスト達と約10年間ぐらいの共同で栽培などを実験しているうちに〜OCIMUM SANCTUM=HOLY BASIL=TULSIがインド政府もあげて「ホーリーバジルの森」(TULSI VAN)を作る運動をしていて、チベット亡命政府も栽培実験をしていたのです。

 

ホーリーバジルに三種類があった

そしてTULSIはインドで最も有名なホーリーバジルに3種類があることを知りました。 それらを基に(3種類のトウルシー)にインド北西部にあるジャンムー&カシミール州の植物医学研究所のハンダ所長とハイブリッドの共同栽培研究をしていました。

そうして共同研究をしている時に新種の(OCIMUM SANCTUM=OYA TULSI)が見つかり香り、味、成分等が日本人に向いていると思い「新品種」とすることに決めていただきました。 そしてインド中央のラクノウ市にあるユダヤ系アメリカ人の経営する「オーガニックインド社」に新品種の種子を持ち込み委託栽培をすることになったのです。

この「OCIMUM SANCTUM=HOLY BASIL=OYA TULSI」はインドで正式に命名されて「OYA TULSI」で輸入されるようになりました。

 

 
     

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